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『第6回 松本査恵子水彩画作品展』
*日時
令和7年3月21日(金)~3月23日(日)
12:00~17:30
*料金 無料
京都の情緒あふれる景観を描写した作品を中心に、オリジナリティ感のある作品を
多数展示しています。
水彩画でありながら、メリハリを効かせた画風です。
【作者プロフィール】
1960年3月8日生まれ
京都市出身 芦屋在住
5年ほど前に水彩画の魅力にはまり、毎日絵を描き続けています。
この5年間で約800点の水彩画を描いています。
風景画にとどまらず、花、食べ物、人物、動物などいろいろ描き、
特に動物の目の描写を得意としています。
リクエストに応じてペットの絵を描くこともあります。
【個展】
2020年11月20日~21日 第1回作品展 於:金戒光明寺 常光院
2021年11月22日~24日 第2回作品展 於:金戒光明寺 常光院
2022年11月11日~12日 第3回作品展 於:金戒光明寺 常光院
2023年11月17日~18日 第4回作品展 於:金戒光明寺 常光院
2024年 7月20日~21日 第5回作品展 於:colle 芦屋
『京大美術部卒展』
*日時
令和7年3月14日(金)~3月18日(火)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
*料金 無料
京大美術部の同期5人が、学部の卒業を記念して行う展覧会です。
もしも高校で同じクラスだったなら、きっと仲良くならなかっただろうと言えるほど、性格も嗜好もバラバラな5人。そんな私たちは美術への興味から京大美術部で出会い、4年間作品制作に勤しんできました。
卒業に際した本展覧会では、それぞれの過去作品から直近の作品まで多数ご覧いただけます。
ペン画・油画・水彩画・イラストレーションなど、5人の多様な作品をお楽しみください。
【メンバー・作品紹介】
・高橋那奈
主に油絵やアクリル画を制作しています。やわらかい空気感をつくる筆致を探究中です。
・橋詰翔太
水彩で仏像や建築を描くかもしれないし、卒業式の服装を作っているかもしれません。
・丸山桜生
水彩画と詩による作品を展示。
・よこちりさこ 【X/Instagram:
@yokochi_ink】
ペンによるモノクローム作品を中心に制作。たまにアクリルガッシュ、透明水彩。ウソの風景を描いた作品とオリジナルの絵本を展示します。
・ザギザギ【X:
@actct_zagi】
キャラクターデザイン、ロゴデザインなどを制作。
ダークでシャープでシュールでパンクな画が好き。
《公募》
2024「風都探偵イラストコンテスト」優秀賞
2024「KILLTUBEステッカー屋」ステッカー案5点採用
2024「KILLTUBE武器屋」武器案1点採用
《その他》
2024「京大クリエイターズファイル」掲載
2023 創作企画「NAMES/ARMS」にてNFT作品とフィジカルグッズを発売
2021 オリコンニュース様にて取材:https://www.oricon.co.jp/special/58068/
ワークショップ ~春を創る~
*日時
令和7年2月23日(日)
12:00~16:00
ー SASAKO♡happycat ー
春をテーマにした作品の販売、
ワークショップを開催いたします。
【SASAKO】
ワイヤーと植物の異素材で作る作品
✩大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン科卒業
✩2級フラワー装飾技能士
✩カラーワイヤークラフトインストラクター
✩カラータイプアドバイザー資格所得
✩カラーに特化したワイヤーとお花の作品を作っています
【happycat 】
ハンドメイドレジン作品
シャカシャカキーホルダー作り
『ツツミソウの夢:幻視魔術』
*日時
令和7年2月14日(金)~2月18日(火)
12:00~19:00
(最終日16:00まで)
*料金 無料
ー天体の配置、羽虫の夜驚、幻視魔術。
深い夢路の森の奥に月光を掻き混ぜる音だけが幽かに鳴る湖がある。
湖面に生えた幻想の回廊の扉が開いて、新たな夢を産む霧が
静寂と手を繋いで夜風の中へ消えていく。
あの夢は、魔術的な気紛れによって宇宙に偏存する。ー
『石黒加那・石黒結那 二人展ーCOLOR WORKS!ー』
*日時
令和7年1月31日(金)~2月4日(火)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
*料金 無料
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油彩画とドローイング、織物を使った、姉妹共同での二人展を初開催します。
ダウン症を持ち生まれた妹は、言葉や数字を器用に使うことはしませんが、
言葉にならない領域、数字には表せない事柄や、
言葉の外にあるからこそ感じられるつながりを、
生活の中でも、アートを作る中でも、とてもノーマルに示してくれます。
今回、二人展を企画するにあたり、彼女の彼女のアートの色づかいが伝えてくれる、
ふわっとした、しかし素敵なつながりを、展示できたらいいなと考えました。
「COLOR WORKS!」というタイトルにも、そんな気持ちを込めました。
【石黒加那・プロフィール】
広島出身。幼少期に妹の結那と一緒にお絵かき教室へ足を運んだことをきっかけに絵を描き始める。
京都精華大学人文学部2010年度卒。
京都芸術大学通信教育部洋画コース2021年度卒。
京都を中心に油彩画を制作している。好きな油彩具は、ベルギー産のBLOCKX.
《グループ展》
2024 ARTLINK2024(ART GALLERYⅱーcrossing/東京)
morganite (バックス画材/京都)
CRORSS OVER(Gallery Philosophie/韓国)など
2023 CRORSS OVER(香港)など
2009 apatite (バックス画材/京都)
《個展》
2010 Experiment(ピカソ画廊/広島)
Experiment(ギャラリー蔵/京都)
【石黒結那・プロフィール】
広島出身。ダウン症を持って生まれる。幼少期から絵を描くことやビーズなどの手芸制作が好き。
姉と同じ小学校・中学校の普通科へ通学しながら、地域のお絵かき教室へ通う。
高校生の時に、さをり織りを始める。
現在は広島で一人暮らしとアルバイトをしながら、カラフルなイラストレーションや織物を制作している。
《公募展・グループ展》
2024 「アジアダウン症会議」公募展入選 (マレーシア)
2008 「なかがわアートフォレスタ」公募展入選(馬頭広重美術館/栃木)
2006 「世界の子どもの平和のための美術展」出展(広島)など
《個展》
2018 広島銀行ギャラリー (広島)
2014 ギャラリー青踏 (広島)
2012 パナソニックギャラリーN (広島)
2007 はらみちお美術館 (広島)
《その他》
2009 (財)日本ダウン症協会発行「大切な命を産み育むために」表紙・挿絵担当
その他、公民館ロビー展など多数
ジェリー・イ・チェン 個展『Between you,Between me』
*日時
令和7年1月24日(金)~1月26日(日)
12:00~19:00
(初日13:00より/最終日17:00まで)
*料金 無料
30 点のドローイングと 1 点の絵画を展示するこの展覧会では、目に見えないけれども深く感じられる人と人の間の空間を探求します。この空間、つまり私たちの関係、言葉にできない言葉、私たちを結びつけたり引き離したりする目に見えない力は、実体を超えて存在しますが、何よりも現実的です。ドローイングと私たち自身の理解がより抽象的で正直になるにつれて、この空間はどのように変化するのでしょうか。それは拡大するのか、縮小するのか、それとも変化するのか?
【作家プロフィール】
ジェリー・イー・チャンは、台湾出身の独学の新進アーティスト兼医師です。現在はロンドンを拠点に、異文化体験と精神医学の探求を基に、人間の本質を探求する作品を制作しています。主な業績には、カムデン アート センターでの Transformative Futures Residency (2022 年)、ING Discerning Eye での展示 (2022 年)、Medical Research Council の委託作品 (2023 年) などがあります。ジェリー・イーは現在、京都のメトロポリタン福寿荘にアーティスト イン レジデンスとして滞在しています。
次回の展示! 『客星』同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 卒業制作グループ展
*日時
令和7年1月17日(金)~1月21日(火)
12:00~19:00
(最終日15:00まで)
*料金 無料
展示タイトルにある客星(かくせい)とは、古代の天文記録に記される、
夜空に突然現れる新しい星を指す言葉です。
空に突如現れる星、恒星最後の輝きに学生時代の最後を飾る自分達の姿を重ね、
卒業展覧会の名前にこの言葉を選びました。
また「客星」の響きが「覚醒」と同じことから、今、子供から大人へと覚醒し、
これからの未来を歩みたいという思いも込めています。
個性あふれる3人の作品をぜひご覧ください。
【メンバー・作品紹介】
『惑う心』井口由菜
SNSの存在により、たくさんの情報や他者の意見に容易に触れることができる
世の中。溢れ返る"正解らしきもの"に溺れ、見失いかけた"自分"を取り戻したいと
葛藤する人物の様子を描いた楽曲とミュージックビデオ作品です。
『Interdiction』坂本花音
人間は必ずしも「欲」を持っている。
注目されたい、他の活動者が妬ましい、そんな欲を
SNS活動者である主人公はどう制御していくのか。
数々の選択によってストーリーが変化するノベルゲーム作品を制作しました。
『全人類脱人化計画』寺西彩
「もしも、自分の肉体を自由に作り替えることができたなら。」
そんな空想を元に1曲の音楽を作りました。
楽しい音楽と共に、自分を再発見する機会を与えられたら嬉しく思います。
『個孤(ここ)』同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 卒業制作グループ展
*日時
令和6年12月5日(木)~12月10日(火)
12:00~19:00
(初日15:00より/最終日16:00まで)
*料金 無料
ー日々成長、日々経験を積んできた大学4年間の集大成を個々で制作を進めてきました。
時には孤独と戦いながら、少し仲間と寄り添いながら。辿り着いた自分達なりの答えを披露する場に足を運んでいただければ幸いです。ー
【作家プロフィール】
米田涼音
2002年生まれ 大阪府出身
超現実主義と訳される「シュルレアリズム」をテーマとし、説明することのできないアートの領域に踏み込みます。頭の中の無意識が生み出した世界を作品として表現します。
過去作品:ドキュメンタリー作品「祖父とフォト」,青ヲヒメル「ユメタイ王子の唄」MV
廣瀬柚萌
2002年生まれ 愛知県出身
人の感情が一番如実に現れる「好き」という感情を物語として複数人の視点から描きました。今日、人の「好き」は多様化し恋人から‘‘推し‘‘など様々です。自分以外の「好き」を考えるきっかけになったらと思います。
過去作品:小説「盲目の傀儡」,ボイスドラマ「あなたと共に」,音楽「LIFE」
坂口陽日香
2002年生まれ 静岡県出身
新たな発見を通じて、自身の思考の変化を体験できるインスタレーション作品に取り組んでいます。今回の作品を通して、自身と周囲の関係性に目を向け、思考するきっかけとなっていただければと思います。
過去作品:インスタレーション作品「表裏一体」
ジュエル・ダリナ個展 『アガピとスリプシII』agápi & thlipsi II
*日時
令和6年11月28日(木)~12月3日(火)
12:00~19:00
(初日13:00より/最終日17:30まで)
*料金 無料
【作家プロフィール】
ジュエル・ダリナ
中華系フィリピン人のアーティスト。伝統的な宗教家庭で育った経験から、「アガペー(無償の愛)」と「深い悲しみ」をテーマに作品を描いています。
彼女の芸術は、家族との複雑な関係性、信仰、そして反逆心、さらには自己の多面性を映し出す鏡となっています。それは愛とその全ての側面を表現すると同時に、人生の浮き沈みの中で私たちに寄り添う悲しみをも映し出しています。
人の心の繊細な景色を探究する「アガピーとスリプシー」は、ギリシャの普遍的な愛(アガピー)の概念と、それに続く悲しみ(スリプシー)を描き出します。古代ギリシャにおける様々な愛の形の中で、アガペーは最も崇高なものとされ、神々が人間に向ける神聖な愛、そして母親が子供に注ぐ無条件の愛を表します。しかし、この献身的な愛ですら、悲しみの影を宿しているのです。
アーティストの世界観を映し出す窓として、「アガピーとスリプシー」は、あらゆる形の愛が時間と空間を超越し、愛情と献身が悲しみと喪失に絡み合うことを私たちに思い起こさせます。愛することは悲しむことであり、それこそが私たちの絆の深さと人間性を証明するものではないでしょうか。
Website:
jewelldalina.com
instagram.com/jewelldalina
矢田明子展「この世との縁の深さ」
『~ゆるやかに織り続けるグループ~ 3者3模様展 』
*日時
令和6年11月8日(金)~11月11日(月)
12:00~19:00
(最終日15:00まで)
*料金 無料
2018年度の京都芸術大学通信教育部染織コース卒業制作で出会った3人による展示。
〈みこいと〉は年齢も、住んでいるところも、表現するものも異なる私たちが、生活の中で織り続けていくグループです。
✦✦✦みこいと初のワークショップを開催!✦✦✦
🩷冬のブローチ作り🩷
ノッティングという織の技法を使ったブローチをお作りいただけます。
お好きな糸を選んで作れる自分だけのアイテム!
初心者の方でも安心してご参加いただけます♪
✱開催日
11/9 (土) 13時〜/15時〜
11/10(日) 13時〜/15時〜
✱所要時間
60分〜90分
✱参加費
800円
✱定員
各回5名
🔴要予約
ご予約は、みこいとwebsiteの予約フォームからお願いいたします。
(予約受付は10/17から開始になります。)
みこいとwebsite micoito.jimdofree.com
ALC gallery alc@yokoi-tax.jp
『沈黙と生命』~数奇な運命で出会った5人による映像・写真展~
*日時
令和6年10月25日(金)~10月29日(火)
12:00~19:00
(初日13:00より/最終日16:00まで)
*料金 無料
人々の傍らで誇らしげに花を咲かせ、魅了し続ける植物たち。
しかし彼らは、声すら上げず陽の差す方へと向かう、ただひたすらに、淡々と―――。
この展示を通して、彼らの「声なき声」に耳を傾けるとともに、人間の植物への認識を変える端緒となれば、と考える。
【メンバー紹介】
○タカミタクジ
本企画主催者。
人々が自ら率先して知ろうとしない現実や、人々にとって都合の悪い情報にあえて着目し、写真と空間を使って表現しようとしている人。芸術なんか無縁な人生と思ってたが、そうでもないな。
○ヒビキ
社会人兼大学生3年目。
滋賀と京都を拠点に 滋賀では教育現場で仕事を、京都では週末のみ空間演出デザインを学んでいる。
本展示では、空間の監修をはじめ展示企画の冊子制作や映像作成ともに参加している。
好きな言葉は「住めば都/灯台もと暗し」
○ヨデンミズキ
成安造形大学映像コース4年。
高校の頃 撮影した友だちに密着したドキュメンタリー映像が、友だちの家族を始め周囲に感動を与える。それ以来、映像の素晴らしさに取り憑かれる。大好きな映画監督は、ウェス・アンダーソン。卒業制作に追われながらも、今回の展示では「植物」と「生存」にフォーカスして本展示メンバーヒビキと共同映像制作。
○アキクニアヤカ
奈良の某大学3年。
大学では心理学を専攻する反面、フリーペーパー、ZINE制作のほか、一眼カメラを旅をする。本展示メンバーからはおくにちゃんの愛称で親しまれている。本展示では、世界観を導くロードマップの作成ほか、写す→映す
を問い新たな自分を探す。
○アッキー
日々のナチュラルな表情やしぐさ、家族のふれあいを切りとる人。本展示で扱う写真も、数年後、数十年後にその時の思いや空気、においを感じられる写真を目指しています。
『栞磨, -KANNMA-』 同志社女子大学メディア創造学科 卒業制作グループ展
*日時
令和6年10月18日(金)~10月22日(火)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
*料金 無料
~記号『,(カンマ)』をモチーフに、
大学での学びや活動の集大成となるような区切りをつけられる展覧会にしたいという想いを込めた名前です。
「卒業」という区切りは付きますが、これからも学び磨き続けていきたいという気持ちを込めて制作を行いました。
考えも表現もバラバラな4人の作品をぜひご覧いただきたいです。~
【作家プロフィール】
●法山真生(のりやままお)同志社女子大学学芸学部メディア学科4年生
私は生まれつき重度の卵アレルギーを所持しており、21年間共に暮らしてきました。その経験から「食物アレルギーの認知」及び、「みんなが楽しく食事のできる社会」について考えるきっかけとなる作品を目指しています。
*過去作品 ドキュメンタリー作品「わたしとアレルギーと。」
*MANPA OPムービーコンテスト 優秀賞「フクロウのいたずら」
●川本梨聖(かわもとりせ)
同志社女子大学学芸学部メディア創造学科4年生
3DCGを使った映像作品に取り組んでいます。実写や2Dアニメーションでは表現できない、3DCGならではのリアルで不思議な世界観を魅せます。
*過去作品 3DCG作品「inside land」
●太田小菜(おおたさな)
同志社女子大学学芸学部メディア学科4年生
映像制作を行う中で「人生の時間」をテーマとして取り組んでいます。卒業作品はMVの制作を行いバンドのPRを行うとともに、新しい道を切り開く主人公を描くことで多くの人にエールを送ることができる作品を目標に制作しました。
*過去作品 インスタレーション作品「feather」、写真作品「tumori」
●清水佑衣(しみずゆい)
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 4年
2002年生まれ 奈良県出身
日頃から想像力が膨らむ様なものに惹かれ、大学ではインスタレーションという形式の空間を使った作品に取り組んでいます。
作品を通して、想像力豊かに自分事として捉え考えるきっかけとなる様な鑑賞体験を届けたいと
思います。
*過去作品 青ヲヒメル『ユメクイ王子の唄』MV
京都芸術大学油画コース 2・3年生有志合展 『おもむく』
*日時
令和6年9月13日(金)~9月17日(火)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
*料金 無料
~京都芸術大学の油画コースに在学中の2年生、3年生のグループ展です。主に平面作品で油彩や版画など多様な表現形式の作品を展示します。ぜひお越しください。~
松森弘明 鈴木琉太 川口春虹
高田謙汰郎 中野萌架
『子展 -創造と遊ぶー』
【展示内容】
毎年全国から応募が集まる「こども手づくりコンテスト」。
編み物・ビーズ・ソーイング・木工・粘土・レジンなど様々な材料とアイデア、思わず二度見⁉の自由な発想あふれるこどもたちの手づくり作品が大集合!
第12回2023グランプリに輝いたジオラマ作品「不死身のガイコツ海賊団VS伝説の深海生物」をはじめ、最年少4歳~小学6年生までのこどもたちによる力作30点を展示いたします。
ぜひご高覧ください。
Terhi Tuulia Eskelinen Exhibition テルヒ・ツウリア・エスケリネン 個展 『MYTHOPOESIS』
【作品紹介】
この展覧会は、私自身の神話を創造するというアイデアを探求するものです。
作品は、西洋と東洋の美術史からインスピレーションを受けています。作品の背後にあるアイデアは、ジョセフ・キャンベル教授の神話の比較に関する広範な著作や、人間の精神のさまざまな層を表す原型的なシンボルとして神話を研究した心理学者カール・ユングからインスピレーションを受けました。
作品の中心には、神秘的な自然の精霊がいます。これらの作品の世界では、描かれることに抵抗する神話上の謎の存在があります。
登場人物の変容は人類の多様性を反映しており、女性らしさの様々な表現を象徴し、典型的な女神像の多様性を探求します。
【作家プロフィール】
Terhi Tuulia Eskelinen Exhibition テルヒ・ツウリア・エスケリネン
1992 フィンランド.サヴォニア生まれ。2019年から日本に住む。
2017~2021 サタクンタ応用科学大学(フィンランド)
2019~2020 大阪学院大学留学
SNS
https://www.instagram.com/terhituuliaeskelinen/
WEBSITE
https://terhituulia.wixsite.com/terhituuliaeskelinen
『菌から生まれたもの』 ~京都芸術大学生 二人展~
Camille Ashkenazi Exhibition カミーユ・アシュケナージ 個展
【作品紹介・作者プロフィール】
Camille
Ashkenazi カミーユ・アシュケナージ
ヴァージニア州アレクサンドリア出身のミクストメディア・アーティスト。
サバンナ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインで彫刻を短期間学んだが、最終的に自分のテクニックはファイバーに適していることに気づいた。
両分野のバックグラウンドを持つ彼女は、この2つの愛情を作品に取り入れ、それらが中心で出会う場所を見つけようとしている。古典芸術と現代芸術への情熱に触発されたアシュケナージは、ホイル風船のマイラーを使って浮遊する「絵画」を作りたいと考えている。
ポリエステルフィルム(アルミ箔フィルム)を手縫いで造作した立体造形物に、さらに手縫いで画像を描いた風船を作っている。
●ホームページ
Myrthena Exhibition マートル個展
【作品紹介・作者プロフィール】
マートル(Myrthena)さんはキャラクター画を主に描くデジタルおよび水彩画アーティストです。また、オリジナルキャラクターのデザイナーでもあります。
彼女の絵は世界で放映されているアニメーションで登場するキャラクターからインスピレーションを得たものであることは鑑賞する誰もが分かることでしょう。
では何故、芸大や画塾、絵の教えを一切受けてない彼女が趣味で描いているSNS(インスタグラム)のキャラクター画が12万人以上のフォロアーを持つことになったのでしょうか?
それを察するに、今のアニメーション作品が、視聴者にとっての単なる娯楽から、作品のストーリー性、世界観、キャラクターなど細かくそして広くから推察を呼ぶ対象になり、またそれらがSNSでの共有・共感など承認による文化が相まったことが考えられます。
もちろん、彼女の作画そのものに魅力があることは大前提です。
そして、彼女が描いたキャラクター画の1枚にも、その服装や表情、背景などから見る人が思い思いの世界観やストーリーを思い浮かべながらSNSなどで共有・共感しあう、そんな環境や文化が世界規模で広まっていく草創期でのストーリーの一つということになりますが、キャラクター画の発信は、漫画でも、アニメでも、映画でもない、SNSの重要な創作発信作品の一つとなっています。
彼女が公に向けて絵を描いたのは、10代の頃に学校新聞の出版物にインクで風刺漫画のようなものを描き始めたのがきっかけで、すぐに好奇心から水彩で絵を描き始めました。元来の漫画への興味もあってアニメーション作画にも触発されるようになり、その時からディズニー アニメ映画のアート スタイルを研究し始めました。そして、ウォルト ディズニー
アニメーション スタジオで働いていたアニメーターであるグレン キーンやジン キムのような有名なアニメーターの手によって命が吹き込まれたキャラクター画に強くインスピレーションを受けています。
日本では絵を通して京都の暮らしを描いていきたいと考えており、現在、街で出会う人々の個性を記録する作業を行っています。彼女にとって人生は、誰もがユニークなキャラクターであるディズニー映画のようなものです。バスに乗っている人々、帰宅する学生、カメラを持った観光客、これらすべてを今回彼女はイラストを通して記録したいと考えています。
【作者プロフィール】
えりっくえいりあん
兵庫県出身。1990年生まれ。
エキセントリックで変態的な少女を描く、アナログイラストレーター。
飛び抜けた色彩感覚と世界観。
「戦う乙女」を自身のテーマとし、パンクでロックで攻撃的な少女を主に描くことが多い。
個展や様々なアートの表現を通じて、CDジャケットやグッズ制作なども行っている。
●公式HP
えりっくえいりあんのおウチ
https://ericalien.jimdofree.com
~同志社女子大学メディア創造学科 下里美海・仲林春香・宮本来夢 卒業制作グループ展
それぞれが自分の経験から抱いた思いや疑問を映像・写真を通して表現してみてん!~
【作者プロフィール】
●下里 美海(しもさと みう)
2001年生まれ 京都府出身
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 4年生
人が大切にしてきたもの、心を込めて制作したものの魅力をより多くの人伝えるため、動画制作やSNS運用を日々学びながら作品を制作しています!
<過去作品>
福井県嶺南地域PR動画「ポチッと嶺南」
服部和子きもの学院 YouTube「くるくるチャンネル」
●仲林 春香(なかばやし はるか)
2001年生まれ 京都府出身
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 4年生
今までの学生生活や就職活動の中で感じた「その人の存在価値は何が決めるのか」という疑問をテーマに、映像やインスタレーションを制作しています!
<過去作品>
福井県嶺南地域観光PR「ポチッと嶺南」
短編映画脚本&インスタレーション作品「hole」
●宮本 来夢(みやもと らいむ)
2001年生まれ 大阪府出身
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 4年生
自分自身が感じたことのある小さな悩みやコンプレックスをテーマに映像制作をしています!
<過去作品>
福井県嶺南地域観光PR「ポチッと嶺南」
短編映像「夢想」
*Instagram
https://www.instagram.com/lauramakra _/?hl=hu
【作家プロフィール】
ローラ・マクラ Laura Makra
ハンガリー生まれ
ブダペスト在住
2010年 ビジュアルアートとガラスを専攻し卒業
2013年から心理学を勉強
2023年 現代美術を専門に美術史の修士号を取得
ヨーロッパ以外で初めてここ京都で展覧会を開催します。
アーティストとして、記憶の視覚システム、女性らしさの問題、役割に関連した個人的および社会的ジレンマ、異文化問題に最も興味を持っています。
プロジェクトのアイデアは、主に絵画を通じて表現していますが、音楽などの他のメディアを試してみるのも好きです。
現代美術をより多くの観客に伝えることが重要であると信じているため、創作活動と平行して美術史を研究し、若者向けのアートワークショップを運営しています。
【展示内容】
日本で過ごした約一ヶ月の視覚的記憶から構築された枠組みに基づき、世界中のユニークな場所から収集したオブジェクトと、自身の記憶の視覚的構造との類似点を描きます。
旅の記憶は、未知の物理的領域の探索と私たちの心の境界との間の類似性を生み出すのに役立ちます。16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで栄えた「好奇心のキャビネット」として知られるコレクションの絵画的伝統の思慮深さに触発されたこの展覧会は、自身の意味意識に特有の視覚的言語を提示します。
ALC Gallery
*日時
令和5年6月27日(火)~7月11日(火)
12:00~18:00
(最終日16:00まで)
*料金
無料
スタジオ・ツキミソウ
*日時
令和5年6月27日(火)~7月2日(日)
12:00~18:00
(最終日16:00まで)
*料金
無料
『fixed stars 』とは 「恒星」 の英訳です。
恒星とは 自ら光る星のことを言います。
地球に一番近い恒星は 太陽 になるのですが遠く離れて光が届かず 私たちの目に見えない恒星も空には存在しています。
普段は見えなくて気づきにくいくらいの自らが光を放ち続けるものたち。
そんなものに気づきたい。
そのものだけが持つ光に気づいて表すとき自らもまた光を持てるようなそんな気がしています。
【作家プロフィール】
小郷千裕
画面を洗いながら絵の具をなじませるように描くのが好きなので、「染める」感覚で絵の具をのせます。
絵の具が厚くなりすぎないように、濁らぬようにを心がけて描いています。
1985 岡山県生まれ
2007 大阪成蹊大学芸術学部絵画表現領域日本画工房卒業
《グループ展》
2007 佐藤太清公募美術展 (福知山市厚生会館/京都)
(横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜)
(板橋区立美術館/東京)
(日図デザイン博物館)
日本画展示 (ホテルグランウ゛ィア京都/京都)
2008 JAMIN 2 (ギャラリーエスプリヌーボー/岡山)
2009 クリスマスアートフェスタ~銀座からのおくりもの~ (靖山画廊/東京)
2010 JAMIN 4 (ギャラリーエスプリヌーボー/岡山
途中の時間 (大阪成蹊大学芸術学部ギャラリーSpaceB/京都)
クリスマスアートフェスタ~銀座からのおくりもの~ (靖山画廊/東京)
🎨7/3からは、ツキミソウさんの作品をALCでも展示する予定です。
2つのギャラリーは歩いて5分くらいの近場ですので、是非この期間にお立ち寄りください。
Cordelia Tam Solo Exhibition / Mtthew Tsang Man Fu Solo Exhibition
【譚若蘭 Cordelia Tam】
●展示内容 ~静物~
京都で滞在中、様々な場所から広告等を貰い、また日常的に使っている食品のパッケージも保管していました。
それらのチラシを色で選別して紙糊に混ぜ合わせ、 それを別に保管していた食品パッケージの型に入れて自然乾燥させました。
そうしてできたアースカラーの当DM画像の紙の彫刻は静物(still life = 画題となる物)として展示されます。
静物画は社会や描き手の精神の反映し、ありふれた物の再発現に繋がり、そして光、色、形を同調させた表現である。
今回の作品を通して、私が感じた京都の穏やかな暮らしや色彩の印象が伝われば嬉しいです。
Exhibition Content ~Still life~
During my stay in Kyoto, I collected flyers from different places and kept daily food packaging,
so they became my materials and moulds.
I sorted out those flyers with similar colours and blended them into paper paste. They were put
in different moulds to dry naturally. The earth tone paper sculptures created were presented in
the form of still life.
Sill life can be a mirror of the society or the soul, a rediscovery of quotidian objects or an
expression that coalesces light, color and form into synchronous relationship. The work
conveys my impression of the serene lifestyle and colours of Kyoto.
●アーティスト略歴
私は香港で生まれ、カナダで学び、2020年にメルボルンRMIT大学のMFAプログラムを卒業し、作業をしてきました。私は人間と自然のつながりを探求するために、日常的な素材の数々を協調させながら組み合わせ、都市の生活の中に調和されたインスピレーションを与える複合的な作品を制作しています。私の作品は香港、台湾、オーストラリアでも展示され、2018年オーストロネシア国際芸術賞大賞を受賞しています。
Biography
I was born in Hong Kong and have studied and worked in Canada. 2020 graduate of
RMIT University’s MFA program. I create multi-disciplinary works to explore the
linkage between human and nature, combining everyday material with themes of
conformity to inspire towards harmony in urban life. My works have been exhibited in
Hong Kong, Taiwan and Australia, and won the 2018 Austronesian International Arts
Award-Grand Prize.
●Website www.cordeliatam.com
【曾敏富 Matthew Tsang Man Fu】
●展示内容 ~残って消えた~
香港のビジュアルアーティスト『マシュー・ツァン(曽敏富)』の京都での初個展は、彼が京都でのレジデンス体験を通して、自身が成長してきた場所の生活環境や人々の変化に対する気持ちを作品として表現しています。
タイトルの”Remaining and gone(残って消えた)”は、以前の作品群 "BeforeCollapse(崩壊前)"に続くものです。木炭、アルミホイル、樹脂などの素材とビデオ撮影を組み合わせ、マルチメディア・インスタレーションとして制作しています。この作品は現実の物質性と超常的に理念的なもの観点から、転化、時の経過、喪失の流れを追っています。作家は創作の過程から、自己と周囲の環境の変化の関係を注視し、作品を通して鑑賞者と共有することを目指しています。
●アーティスト略歴
私は香港のビジュアル・アーティストです。私は2009年に美術学士 (BFA)を、2016年に美術修士 (MFA)をオーストラリアのRMITで取得しました。私の作品は、時間、変化、プロセス、物質性の関係を探求しています。作品は主に木、氷、炭など様々な自然素材を使用し、燃やす、溶かす、凍らせるなどのプロセスを利用しています。私の作品はインスタレーション、ビデオ、写真、彫刻作品として展示されています。
2012年からは香港芸術学校で講師を務めています。私の作品は香港や海外で展示され、アートコレクターによって収集されました。2018年にオーストロネシア国際芸術賞大賞を受賞しました。 ハーバーアート彫刻公園2018と香港芸術祭2023に参加しました
Artist Biography
I am a Hong Kong visual artist. I completed my BFA in 2009 and MFA in 2016, both with
RMIT, Australia. My works explore the relationship between time, change, process, and
materiality. My works mainly with a variety of natural materials including wood, ice, and
charcoal, and utilizes processes including burning, melting, and freezing. My artworks are
presented in installation, video, photographs, and sculptural objects.
Since 2012 I have been a lecturer at Hong Kong Art School. My work was exhibited in Hong
Kong and overseas and collected by private collectors. In 2018 I was awarded the Austronesian
●Website www.mahhhewtsang.hk
【作家プロフィール】
●作者経歴
近畿地方在住、男性。作家活動として、油画・水彩画などの制作・発表を行っています。個展の他、幾つかの公募展・グループ展に出品しています。個展は今回で3度目で、前回(横浜)から7~8年ぶりです。京都での展示は「月のアート展」(京都府相楽郡けいはんな記念公園内ギャラリー)以来です。
●展示内容
2020年に公開したホームページに掲載している作品と、時間が経過して傷んだ作品を補修したので、再展示します。
作家ホームページ https://2020-11-06-trip-often.cyou
私のWebサイトと本展示で、作者も以前の作品も知らない人にも、作者の観てきたものや気持ちや考えなどを表示できる展示を目指しています。
また、多くがWebサイトの文章によりますが、前回個展にあったテーマ(制作・発表についてのネガティブな事を取上げた)も形に出来ているかもしれません。
作品点数:50号~小品 約20点
作品の販売をします。
さまざまな物事との出合いをきっかけに作品を作っています。
日常で遭遇する景色、物、状況などから、心に引っかかった感覚を元に別の世界を組み立てるような感じです。偶然の巡り合わせではありますが、こういった出合いを一期一会として大切にしています。
展覧会のタイトルは『このユニークなギャラリー空間を「中庭」に見立て、作品という「窓」を設けたら』と想像したところから名付けました。
ギャラリーの一室ではありますが、庭のように自由に散策してみて下さい。
この中の訪問者として、あなたには何が見えるでしょうか。また作品が「窓」として、あなたをどこへいざなうのでしょうか。ひと時楽しんでいただけましたら幸いです。
【作家プロフィール】
TAKAKO TOUHIGUCHI(東樋口 貴子)
奈良県出身
2010 大阪大学外国語学部卒業
2007 京都精華大学芸術学部卒業
2005ー2006 ロシア国立プーシキン記念ロシア語大学(語学留学)
●個展
2019 「かたちの予感‐mirage of shapes-」ALC Gallery
2014 「expedition」gallery CLASS( 奈良)
2011 「ウユートナ」Kara's(京都)
●グループ展(一部)
2019-2022 「三日展」(第35,36,38,40-46回)JARFO京都画廊、JARFO京都文博
2022 「第31回全国アートサロン絵画大賞展」国立新美術館、大阪市立美術館
2018 「精華學藝際2018」国立京都国際会館
2016 「さんかく工房△」奈良市美術館
●その他
2021 「第31回アートサロン絵画大賞展」入選
2020 「第25回記念アートムーヴコンクール」入選
☆ホームページ:takako-tohiguchi.jimdofree.com
☆Instagram:https://www.Instagram.com/takako.tohiguchi
【作家プロフィール】
1985 岡山県生まれ
2007 大阪成蹊大学芸術学部絵画表現領域日本画工房卒業
《個展》
2008 petit tomato(ギャラリー白/大阪)
《グループ展》
2007 佐藤太清公募美術展(福知山市厚生会館/京都)(横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜)
(板橋区立美術館/東京)(日図デザイン博物館/京都)
2007 日本画展示(ホテルグランヴィア京都/京都)
2008 JAMIN 2(ギャラリーエスプリヌーボー/岡山)
2009 クリスマスアートフェスタ~銀座からのおくりもの~(靖山画廊/東京)
2010 JAMIN 4(ギャラリーエスプリヌーボー/岡山)
途中の時間(大坂成蹊大学芸術学部ギャラリーSpaceB/京都)
クリスマスアートフェスタ~銀座からのおくりもの~(靖山画廊/東京)
*日時 | 令和4年7月22日(金)~7月26日(火) 12:00~19:00 (最終日16:30まで) |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
1980 京都市生まれ
2022 京都市在住 油彩を中心に制作活動を行う。
☆近年描いた油彩作品を中心に展示します。
ぜひご高覧ください。
*日時 | 令和4年6月30日(木)~7月5日(火) 12:00~19:00 (初日15:00から/最終日16:00まで) |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
・20歳
・日本人
・強い場面緘黙あり
☆インスタグラム kanki.artwork.sea
*日時 | 令和4年6月16日(木)~6月21日(火) 12:00~19:00 (初日14:00から/最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
自然と不自然の共存。
自然の中に溶け込んでいる不自然なところで私たちは共存している。
緑に触るとか、
外に出て温度の変化を認識するとか、
森の中でそこに住んでる怪物を想像するとか、
掲示板に貼られた花の写真を見て逆に町の中で森を見る。
想像した世界を私たちの生活に作り上げることによって
それが確かに存在するということを理解する。
立体のものは触ってもいい。遊んでもいい。見るだけでもいい。
見る人にはその自由が与えられる。
【作家プロフィール】
ニコラス・ロック
1996年ニューヨーク出身。
2021年に京都芸術大学大学院卒業。卒業後は、翻訳や教育の仕事をする傍らアーティストとして活躍。
スタローン・杏奈
長崎県出身の芸術家。
ニューヨークでの活動後、帰国し日本各地で個展や水彩画ワークショップ、お悩み相談室などを行っている。
★二人の出会いはニューヨークの芸術大学、スクールオブビジュアルアート。今は偶然にも同じ日本に拠点を置きそれぞれ活動している二人が、私たちの生活の中での自然と不自然について考え、写真、映像そして立体などの作品で目の回るような楽しい空間、体験をお届けします!
展示期間中は、お悩み相談室、植物交流会(ご希望の方は、ご自分の植物と一緒に展示にお越しください。)も開催予定。
*日時 | 令和4年3月18日(金)~3月22日(火) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
ー私ははほぼ無表情で過ごしている
学校でもプライベートでも感情をあらわに出すことは無い。
「私の喜び、怒り、悲しみの感情はどこ行ったのか?」
そんな自分の感情をどれだけ出せるのか?を考えながらシャッターを切った。―
【作家プロフィール】
林 拓海
成安造形大学芸術学部芸術学科 在学中
*日時
令和3年11月25日(木)~11月30日(火)
12:00~19:00
(初日14:00より/最終日16:00まで)
*料金
無料
―ベトナム好き」と「京都好き」の二人展―
西ヶ谷 武志・写真 ● 林 五樹・水彩
*日時 | 令和3年11月18日(木)~11月23日(火) 12:00~19:00 (初日14:00より/最終日16:30まで) |
*料金 | 無料 |
~擦れ合わせ~
〈初動動作〉(ペン先の動き出し)に対して逐一、静止摩擦力が働く事による〈力のつり合い〉を、《擦る》
《削る》という二つの快感が内在する摩擦方法で連続的に行為し、初動を妨げる力に削ぎ取られた《キレ》
(初速の速さと急激な停止)の即時性を抽出した。
【作家プロフィール】
上野太呂伊
19歳
生野学園高等学校卒業
京都在住
*日時 | 令和3年11月5日(金)~11月9日(火) 12:00~19:00 (最終日15:00まで) |
*料金 | 無料 |
貴方はどんな人ですか。
忙しない日常生活の中で「自分」をじっくりと見つめ直す時間はそう多くありません。
「じぶん」と向き合う時間が失われるほど、
知らないうちに自身が定めた「ジブン」の固定概念に囚われ、
本当の自分らしさを見失ってしまうのではないでしょうか。
私が「わたし」と向き合い、もう一度、私らしさを振り返る。
私たちの作品が
貴方自身と「あなた」を結び付けるきっかけのひとつになりますように。
東浦萌々香 脚本×写真によるインスタレーション
高橋いづみ 小説×写真によるインスタレーション
【作家プロフィール】
浦萌々香 2000年奈良県出身
同志社女子大学学芸学部メディア創造学科学生
日常に潜む「当たり前」をテーマに映像やインスタレーションを制作
高橋いづみ 1999年大阪府出身
同志社女子大学学芸学部メディア創造学科学生
ファッションや個性をテーマにアートを制作
*日時 | 令和3年9月16日(木)~9月21日(火) 12:00~19:00 (初日14:00より/最終日16:30まで) |
*料金 | 無料 |
"ゆめのうきはし"という言葉には、ゆめの中のあやうい通い路という意味があります。
今生きる人間は誰もがあやうい路の上に立っているのではないかと思います。
今私たちが感じること、想うことを作品に込めました。
ぜひご高覧ください。
【作家プロフィール】
平井実愛 嵯峨美術大学 日本画領域所属
大西佑奈 嵯峨美術大学 日本画領域所属
藤山黎 嵯峨美術大学 日本画領域所属
*日時 | 令和3年7月30日(金)~8月3日(火) 12:00~19:00 (最終日16:00まで) |
*料金 | 無料 |
花や動物など、それぞれモチーフとするものが、私というフィルターを通すとどのような世界にみえるのか。
みた瞬間の印象だけでなく、ひとつひとつの絵をじっくりと見ても想像を膨らませられるようなタイトルや描写になっています。
コロナ禍で沈んだ心を、華やかな色彩を用いた絵画で笑顔にできますように。
【作家プロフィール】
1996年 滋賀県生まれ
2018年 京都市立芸術大学 美術学部 油画専攻卒業
2013年 京展 洋画の部 入選
2018年 第27回全日本アートサロン絵画大賞展 自由表現部門 入選
2021年 第30回全日本アートサロン絵画大賞展 自由表現部門 入選
*日時 | 令和3年6月10日(木)~6月29日(火) 12:00~18:00 (水曜休廊) |
*料金 | 無料 |
【作家♥紹介】
えりっくえいりあん
1990年10月13日、兵庫県の尼崎市というディープタウンにて誕生。決して都会でも洗練されたビル街ではなく下町の情緒溢れる世界で生まれ育った私は、どこかいじくれたような、でも人情味溢れる人間的な人物像を描く。背景には馴染みのある路地のようなものを描くのが最も得意。
個展や様々なアートの表現を通じて、CDジャケットやグッズ制作なども行っている。
公式HP「えりっくえいりあんのおうち」
https://ericalien.jimdofree.com/
*日時 | 令和3年5月21日(金)~5月25日(火) 12:00~19:00 (初日14:00より/最終日15:00まで) |
*料金 | 無料 |
*日時 | 令和3年3月18日(木)~3月23日(火) 12:00~19:00 (初日13:00より/最終日15:00まで) |
*料金 | 無料 |
”ゆめのうきはし”という言葉にはゆめのなかのあやうい通い路という意味があります。
昨年から私たちの身の回りの様々なことが目まぐるしく変化し、誰もがあやうい路に立っているのではないかと思います。
その渦の中、人生の岐路に立つ今の私たちだからこそ感じること、描けることをこの展覧会場に詰めました。
是非ご高覧下さい。
【参加作家】
平井実愛 嵯峨美術大学 日本画領域所属
大西佑奈 嵯峨美術大学 日本画領域所属
藤山黎 嵯峨美術大学 日本画領域所属
*日時 | 令和3年3月12日(金)~3月16日(火) 12:00~19:00 (最終日15:00まで) |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
名古屋芸術大学大学院デザイン研究科
デザイン専攻クラフトデザイン研究(テキスタイル)1年
★同時開催:プレみこいと展
*日時 | 令和3年2月18日(木)~2月23日(火) 12:00~19:00 (初日15:30より/最終日18:00まで) |
*料金 | 無料 |
~4人が描く、それぞれの光と影~
みなさんは「明暗」という言葉を聞いて、どんなイメージを浮かべるでしょうか。
当展覧会では、成安造形大学3年生のメンバー4人が、それぞれの解釈を、それぞれの技法を
用いて個性豊かに表現していきます。
グッズ販売も行っております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
*日時 | 令和2年12月11日(金)~12月15日(火) 12:00~19:00 |
*料金 | 無料 |
何もかもが変化していった日々の中で、Eucalyptus(ユーカリ)をスケッチすることから今回の制作は始まりました。
Eucalyptusは、"良い蓋”を表すギリシア語が語源だそうです。
ー山部ー
【作家プロフィール】
主に洗濯物・カーテン・窓など、当たり前にあるものが不意に見せる造形に拠って、ある空気と時間を画面に定着させることを目指し制作している。
1996 京都府出身
2018 京都市立芸術大学 美術学部 日本画専攻 卒業
2020 京都市立芸術大学 大学院絵画専攻 日本画領域 在学
《個展》
2019 「-space-」(ALC Library&Gallery/京都)
《グループ展》
2018 「ほぼ五人展」(京都市立芸術大学 大ギャラリー/京都)
*日時 | 令和2年10月30日(金)~11月3日(火) 12:00~19:00 (最終日15:00まで) |
*料金 | 無料 |
”蟻の思いも天まで届く”という言葉があります。
たとえ微力であっても、一心に願えば望みが達成されることのたとえです。
私たちはただの2人の女子大生です。大学で学ぶに連れて自分のやりたいことが変化していった2人の女子大生
です。知識も技術も全て一からの挑戦でした。卒業まで5カ月。
異例の事態となった世界の中で私たちが大学生として最後にやりたいことがこれなのです。
ちっぽけな蟻が天と展を目指して制作した作品を是非ご覧頂ければと願っております。
《キリエノナカ Installation》
架空に生きる生物が切り絵となって現実の世界に現れました。
切り絵に中なんてあるの?と思うかもしれませんが切り絵の中に隠されたものを見つけ出して欲しいのです。
きっと、どこに生きていても存在の意味があることを感じることができるはずです。
曽根 百々乃
《ホッホじいやの相談室 Animation》
「当たり前や、ふつうって何?」若者が訪れるホッホじいやの小さな相談室。胸の中のわだかまりが溶けていく
、ひとりひとりの心に寄り添えるようなアニメーションをお届けします。
ぜひ、ホッホじいやに会いに来てください。
明石 すみれ
*日時 | 令和2年10月22日(木)~10月27日(火) 12:00~19:00 (初日16:00より/最終日16:00まで) |
*料金 | 無料 |
*日時 | 令和2年10月8日(木)~10月13日(火) 12:00~19:00 (初日16:00より/最終日16:00まで) |
*料金 | 無料 |
~20年間生きてきた中で色々思いついた1人遊び。その一切れを表に吐き出し展示します。~
【作家プロフィール】
1999年 兵庫県姫路市生まれ
京都芸術大学 情報デザイン科イラストレーションコース3回生
*日時 | 令和2年9月17日(木)~10月4(日) 12:00~19:00 水曜休廊 |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
イラストレーター えりっくえいりあん
1990年10月13日、兵庫県の尼崎市というディープタウンにて誕生。
決して都会でも洗練されたビル街でもなく下町の情緒溢れる世界で生まれ育った私は、どこかいじくれた
ような、でも人情味溢れる人間的な人物像を描く。
背景には馴染みのある路地のようなものを描くのが最も得意。
個展や様々なアートの表現を通じてCDジャケットやグッズ制作なども行っている。
公式HP えりっくえいりあんのおウチ https://ericalien.jimdofree.com//
*日時 | 令和2年7月16日(木)ー7月21(火) 12:00~19:00 (16日16:00~/21日~17:00) |
*料金 | 無料 |
ー風景画を主とした作品を展示ー
【作家プロフィール】
荻野晋司
・1980年生まれ 京都在住
・2019年2月『Invisible intersection』(ALC Galley)
*日時 | 令和2年7月10日(金)~7月14日(火) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
~ことば遊びのだじゃれの世界を可視化してみました~
木彫りの小物 《カトラリー、ペンスタンド、アクセサリーなど》
コラージュ写真《都謎所図会》
【作家プロフィール】
岐阜多治見市生まれ
三重県桑名市在住
京都に頻繁に現れては「似非京都人」として振舞っております。
★作家在廊予定
7/10、7/11 12:00~15:30
*日時 | ★延期になりました |
*料金 | 無料 |
2018年度の京都造形芸術大学通信教育部染織コース卒業制作で出会った3人による展示。
〈みこいと〉は年齢も、住んでいるところも、表現するものも異なる私たちが、生活の中で織り続けていくグループです。
展覧会名にまつわる共同展示とそれぞれがこの1年間制作してきた作品、
3人が出会うきっかけになった卒業制作を展示します。
【3人によるギャラリートーク】
3/14(土) 15:00~16:00
展示作品や染織活動について作家自身がお話します。
和やかな雰囲気のギャラリーで会話しながら進めてまいります。
予約不要、どなたでも参加いただけます。
ぜひお越しください。
《作家プロフィール》
京都造形芸術大学通信教育部芸術学部美術科染織コース卒業生。
安土まい:2011年度編入学・2018年度卒業・京都府在住
高取知穂:2014年度編入学・2018年度卒業・岡山県在住
岩田智代:2016年度編入学・2018年度卒業・愛知県在住
みこいとのウェブサイト
*日時 | 令和2年3月19日(木)~3月24(火) 12:00~19:00 (最終日は17:00まで) |
*料金 | 無料 |
*日時 | 令和元年12月13日(金)~12月17(火) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
洗濯物、カーテン、窓。
当たり前にあるものが不意に見せる造形に拠って、ある空気と時間を画面に定着させることを目指し制作してきました。
今回、初めての個展となります。
ご高覧いただければ幸いです。
-山部-
【作家プロフィール】
1996 京都府出身
2018 京都市立芸術大学 美術学部 日本画専攻 卒業
2019 京都市立芸術大学 大学院絵画専攻 日本画領域 在学
グループ展
2018 「ほぼ五人展」(京都市立芸術大学 大ギャラリー/京都)
*日時 | 令和元年11月1日(木)~11月5(火) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
【展覧会によせて】
日々変わり続ける感覚や感情の中で、ドローイングの中からインスピレーションを受けた「かたち」を手がかりに制作しております。
5年ぶりの発表となりますが、様々な考え方、作品を含めた先人の知恵に出会い、作風や技法も変わってきました。従来からの色鉛筆、アクリルに加え、ペンでの描画やモールス記号で『方丈記』の冒頭を引用するなど、常に変わり続けることを受け容れ、意識しながらの制作となりました。
秋深まるこの時期にご高覧頂きましたら幸いです。
東樋口貴子
[奈良県に生まれる。学生時代は主に作品制作とロシア語・文化を学ぶ。また異文化に触れるためロシアに留学する。現在、制作とは何か、制作と共に生きることについて、日々模索している。京都市在住。
*日時 | 令和元年10月18日(金)~10月22(火) 12:00~19:00 (最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
18歳
日本人
性別・男
強い場面緘黙有り
【アーティストプロフィール】
えりっくえいりあん
兵庫県在住。1990年生まれ。
エキセントリックで変態的な少女を描く、アナログイラストレーター。
飛び抜けた色彩感覚と世界観。
「戦う乙女」を自身のテーマとし、
パンクでロックで攻撃的な少女を主に描く事が多い。
*日時 | 令和元年6月13日(木)~7月2(火) 12:00~19:00 (水曜休廊) |
*料金 | 無料 |
人生という旅路の中で
私が巡り合ったたくさんの「喜びの瞬間」を、
ご縁のある人々と共有できることを楽しみにしています。
-レグルス・ミラクー
*日時
平成31年5月25日(土)~5月31日(金)
12:00~19:00
(水曜定休、最終日12:00~17:00)
★5/23からの予定をしておりましたが、都合により5/25~5/31に変更になりました。
*料金
無料
手描き友禅、テディベア、金属工芸、和装小物
4人の作家による作品展
*日時 | 平成31年5月10日(金)~5月14日(火) 12:00~19:00 (最終日12:00~17:00) |
*料金 | 無料 |
岩井雅美 手描き友禅
さいとうゆみこ テディベア
奥村栄美 金属工芸
内藤由美 和装小物
ー流れ(常に変化し続けるもの)を生むエンジンとしての
核的存在として。ー
レイチェル・カーソン著「センスオブワンダー」より引用
「流れ」をテーマとした5人の学生による展示。
それぞれが平面作品で展開する。
*日時 | 平成31年4月19日(金)~4月23日(火) 12:00~19:00 (最終日12:00~17:00) |
*料金 | 無料 |
成安造形大学4年生 梶村紅葉による初の個展。
*日時
平成31年3月22日(金)~3月26日(火)
12:00~19:00
(最終日12:00~17:30)
*料金
無料
【作家プロフィール】
梶村紅葉 京都府出身。成安造形大学にて写真を学ぶ。
【作品概要】
史跡と人をそれぞれ過去と現在の象徴として、画面に映すことで時間を捉えることに挑戦している作品である。
成安造形大学写真サークルの初めての展覧会。
10名で、テーマを設けず各々自由に様々な点(作品)をうちます。
*日時 | 平成31年2月22日(金)~2月28日(木) 12:00~19:00 (2/27 休館) |
*料金 | 無料 |
〈京都精華大学 3回生木版ゼミ展〉
自身のテーマや版素材と向き合い、モクモクと現れるイメージをモクモクと制作し、それが大きな木となり広く広く学外へ繋がるイメージをもったグループ展。
【member】
福井恵・山根萌・永田明日香・堀・森大輝
*日時 | 平成31年2月14日(木)~2月19日(火) 12:00~19:00 (初日15:00~、最終日17:00まで) |
*料金 | 無料 |
同じ場所にいながら違う部屋で描く2人は週に数度、すれ違って互いの画架へ向かいます。
「ただ、それぞれ」なのか…。
作品と2人が向き合うのは展覧会で…。
*日時 | 平成31年2月7日(木)~2月12日(火) |
*料金 | 無料 |
【作家プロフィール】
荻野 晋司
1980年京都市生まれ 京都市在住
岡本 匡史
1980年大阪市生まれ 京都市在住
【作家プロフィール】
髙田美希
滋賀県出身
同志社女子大学メディア学科4年生
【作家プロフィール】
昔ながらで、しかし現代社会について行くその姿。矛盾しているのにマッチングする京都の情景。それはどんな風に、若者たちの目に写るのだろうか。京都を舞台に、湖国の大学三年生が初めての二人展。
*日時
平成30年4月29日(日)~5月4日(金)
12:00~19:00
(5月2日休館)
*料金
無料
【作家プロフィール】
【作家プロフィール】
受験生時代を京都で過ごした4人。
大学も趣味も将来の夢も何もかも違うけれど、
なんとなく集まれば、何かができるような気がする
岡本 未森 水野 みゆき
尾方 名歩 吉田 庄吾
齋藤 健吾 Darryl Chandra
松木 拓樹
京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース、辻田ゼミ三回生の終了制作展です。
本ゼミではこのび、この一年でゼミ生それぞれが何を学び、何を得たかを、「7 COLORS」と題した今回の展示にて開催します。
辻田ゼミの特徴はゼミ生たちが学ぶものが様々でまさに、十人十色ということです。
動画作成、VRを使ったゲーム製作、海外留学など、皆がそれぞれ学びたいものを一年の初めに定め、今日まで励んできました。小さな展示会ではありますが、ゼミのメンバーが一丸となってつくり上げた展示会です。ぜひ足を運んでいただき、楽しんでいただけたら幸いです。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
辻田ゼミ一同
その教育は少女たちを暴君に変えてしまった。
えりっくえいりあん、第4回目となる個展。
今回は透明水彩を用いてノスタルジックな世界を
新作で多数書き下ろしました。
*日時
平成30年3月5日(月)~3月18日(日)
12時~19時
(7・14日 休館)
*料金
無料